室内に雨漏りがしていなくても、雨水は壁内部に滞留している場合があります。1階部分がお部屋で、2階がバルコニーという場合、外壁塗り替えの際に防水塗装工事(トップコート)も必要になります。2階部分のバルコニーやベランダはまともに紫外線を受け屋根と同じように建物の部位では過酷な条件です。雨漏りがするまで放っておくと、補修工事にも費用がかかり大変なことに。手入れをすることで住宅は長持ちします。
トップコートのみの施工やり直し
防水の保護塗装となるトップコートは3年~8年に一度くらいやり直しをすると、防水が長持ちします。(紫外線を受ける量により異なります)
ウレタン防水
ウレタン塗膜防水は塗って仕上げるため、完全にシームレスな防水層となります。複雑な形状の屋根やバルコニーの防水に適しています。
FRP防水
お風呂やヨットのボディと同じ丈夫な素材。非常に軽くて硬質なので最近では住宅のバルコニーに使われています。(バルコニーに物を置く場合に適しています)
シート防水
厚さ2mm前後のシート状に加工した合成ゴムやプラスチックの防水シートで、陸屋根・建物の屋上を覆うようにして防水します。
防水工事のサインはここ
- バルコニーの床にヒビ
- 防水塗膜の劣化が見られる

